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私たちの取り組み

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日本でゾウが見られる環境を子供たちへ

アニマルワンダーリゾウトでの取り組み

ゾウの出産・子育て支援

日本の動物園でゾウが飼育されてから140年ほどの歴史があります。その中でアジアゾウの出産成功例は14例あり、現在生育しているのは9頭です。そのうちの5頭が当園で成長しています。(2021年3月現在)

日本の動物園においてゾウが出産をした際、仲間のゾウの子育てを見た経験のないゾウは、不安などから子育てを放棄することが多く、母ゾウから母乳をもらうことができない場合、発育が難しい動物といわれています。

当園ではゾウが多頭飼育され、自然に暮らすゾウの群れと近い状態が再現されています。日本で初めての自然哺育に成功し、また母親ではないメスゾウが乳母となる、世界的にみても稀なケースでも、ゾウたちは立派に育っています。

1年1年無事な成長を祈って

ゾウが成長するにあたり、10歳までが最も気を遣う期間です。市原ぞうの国では、1年1年無事な成長を祝って当園生まれのぞうさんたちのお誕生日イベントを開催しています。

当園生まれのぞうさんたちがまた1年無事に過ごせますようにとの願掛けでオリジナルのぬいぐるみを制作しています。毎年バージョンを変えて、ぞうさんたちの個性が活きるデザインにしています。お客様からもご好評いただいています。

ゆめ花ぬいぐるみ

もも夏1歳記念ぬいぐるみ

結希6歳記念ぬいぐるみ

ゾウを「家族」として迎える

園内の「ぞうさんのものしり館」では、日本国内におけるゾウの飼育状況や生態を紹介し、ゾウに関する知識の普及活動を積極的に行っています。ゾウを家族として迎えるというのが当園の特徴でもあります。そういった活動から、閉園する動物園やサーカスからゾウを引き取って欲しいという依頼や、自然繁殖もあり、気づいたら飼育頭数が国内最多になったという背景があります。

ゾウとの信頼関係が 築ける“ゾウ使い”をタイ王国から招聘し、ゾウが安心して暮らせる環境にしています。ゾウは動物園の飼育下で繁殖、成長が難しいとされていますが、当園では2007年より5頭のゾウ達がすくすくと成長をしています。

環境エンリッチメントへの取り組み

ゾウは頭がよく感情豊かな動物です。飼育環境が成長や繁殖に影響するとも言われています。リニューアル工事に伴い、新たにゾウの水遊び場「エレファントスプラッシュ」を作りました。子ゾウや大人のゾウ達のリフレッシュの場が生まれ、ゾウの生育と繁殖につなげていけると考えています。

2020年6月荒川区で保護された野生鹿「ケープ」を引き取り、安心して仲間と暮らせる「ケープの森」をつくるプロジェクトを立ち上げました。野生育ちのケープの性格に配慮し、見え隠れできる安心感を確保しながら、人とも触れあえる住処が必要だと考えたためです。

ゾウの水遊び場「エレファントスプラッシュ」建設、「ケープの森」建設には、クラウドファンディングを行い多くの方のご参加いただきました。たくさんのご支援ありがとうございました。

エレファントスプラッシュ

保護された野生鹿「ケープ」

入園料の一部をゾウ専門医療施設とゾウの環境整備へ

2021年3月23日~9月30日の期間、当園の入園料の一部を当園と関係が深く新型コロナウイルス感染拡大により困窮しているタイの団体に寄付することとし、タイにおけるゾウの環境整備に協力させていただきます。今回の寄付は、長きにわたってゾウとともに暮らしてきたタイ東北部のスリン県タクラーン村に暮らすゾウとゾウ使いの支援に使わせていただくほか、当園のゾウをはじめ世界中のゾウの暮らしの向上に尽力されているタイのゾウ専門獣医プリーチャー氏が設立した世界で初めてのゾウ専門医療施設「Friends of the Asian Elephant」の支援に使わせていただきます。

医療施設にて治療を受けるゾウ

災害救助犬の訓練施設

「勝浦ぞうの楽園」にてNPO法人災害救助犬ネットワークによる災害救助犬の訓練施設をオープンしました。関東では初の試みとなります。

勝浦ぞうの楽園 災害救助犬の訓練施設
勝浦ぞうの楽園 災害救助犬の訓練施設

みんなで作る動物園
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